AGA治療薬はちょっと高い?プロペシアのジェネリックがあるのをご存知ですか?

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AGA男性型脱毛症にはM字型やO字型やU字型といろいろな進行パターンがあります。
そして、どの進行パターンでも少しずつ薄毛が広がる傾向が見られます。

AGAはジヒドロテストステロンと言う髪の毛の成長を妨げる男性ホルモンの一種が原因です。
そのため、根本原因からAGAを予防するには、ジヒドロテストステロンの分泌を抑えれば言いわけですね。

フィナステリドと言う医薬品成分にはジヒドロテストステロンが生成される元になっている還元酵素を阻害する効果があります。
結果的にジヒドロテストステロンの分泌が抑えられるのでAGAに一定以上の予防効果があることになるのです。

このフィナステリドを主成分にしたのがプロペシア。
日本ではMSD社製のプロペシアが販売されています。
今まで特許が有効だったので正式なジェネリックは無かったのですが、最近になってファイザー社製のジェネリックが発売されるようになりました。

MSD社製のプロペシアより20%ほど価格が安いのが特徴です。
基本的な効果は同じですので、今までプロペシアによるAGA治療を受けていた方がファイザー社製のジェネリックに切り替えする方が増えそうですね。
経済面でAGA治療を諦めていた方も、これを機会に是非一度専門医に相談してみてはいかがでしょうか。

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