肝臓への負担には要注意!抑えておくべきプロペシアの副作用

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AGA治療薬としてひろく使われるプロペシアですが、その副作用も報告されています。
正しい副作用の知識を身につけ、どんな反応が起こるか予測しておくと、落ち着いて対処できるはずです。

まず、男性ホルモンに作用するため、性欲の減退が起こる場合があります。
稀に、男性機能不全に陥る人も見受けられますが、こうした症状は心理的な要因も関係してきます。
性欲減退の不安から、心理的に鬱傾向に陥ると、ますます男性機能不全に向かってしまうというわけです。
副作用として性欲が減る場合があると知っておくことで、気にしなくてもよいのだ、と心構えができます。

次に、肝機能障害が起こる場合です。
そもそも、薬というものは成分を分解するにあたり、肝臓にある程度の負担がかかるものです。
プロペシアも例外ではなく、肝臓が弱っている人にとっては大きな負担となり得ます。
肝機能の低下は、過度の飲酒によるアルコール分解で置きやすいので、普段からお酒を飲む人は控えたほうが良いかもしれません。
AGAの原因のひとつに、偏った食生活や飲酒・喫煙が挙げられるため、治療を機会に断酒をするのもひとつの手です。
プロペシアを飲み始める前に、肝機能検査を行うとなお安心です。
もし、肝機能に異常が起こってしまっても、すぐに薬を中止すれば改善されます。
肝炎や肝硬変など、命にかかわる病気に移行してしまうケースもありますので、おかしいと思ったらすぐに服用をやめて、医者に相談しましょう。

また、肝臓に負担がかかった結果体に起こる変化として、だるさや浮腫みなどが出てくることもあります。
薬の成分を肝臓で分解するのに負担がかかった結果、倦怠感を感じてしまうようです。
この副作用は飲み続けるうちに体が慣れてくれる場合があります。

プロペシアには、様々な副作用が報告されていますが、医師へ早めに相談することで解決できることばかりです。
治療は長い時間をかけることになるので、安心して薬を飲めるように知識を増やしておきましょう。

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