女性には使えない?プロペシアの育毛メカニズムとは

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AGA治療で使われる薄毛治療薬の中で、ミノキシジルと同じ位有名なのが「プロペシア」です。
「プロペシア」は、多くの場合ミノキシジルと併用で使用され、育毛効果を高める働きをします。
プロペシアの効果は、AGA原因物質の「ジヒドロステロン」を作りにくくするというものです。
男性ホルモンであるテストステロンを、ジヒドロステロンに変化させる物質を阻害することで、頭皮への影響を無くそうというわけです。

つまり、男性ホルモンに働きかける薬だといえます。
このため、プロペシアは女性に対しては処方できない薬となっています。
女性で薄毛に悩む人は、他の治療薬を使用することになります。
さらに、未成年に対しての安全性はまだ確立されていないので、成人男性のみ使える薬となっています。
様々な規制がありますが、使える層にとっては効果が確立されている治療薬です。

プロペシアは継続使用で効果を発揮する薬です。
つまり、使っている間はジヒドロステロンが抑えられていますが、使用を止めると再び薄毛になる可能性があるのです。
一度使い始めたら手放せないという点を心にとどめておく必要があるでしょう。
他の薬と併用して、十分に効果が出てからプロペシアのみ止める、という手段もありかもしれません。

プロペシアは、医薬品として医師からの処方を受けて購入する他、個人輸入代行などで手に入れることもできます。
そして喜ばしいことに、2015年現在プロペシアのジェネリック医薬品が発売されています。
同じ成分構成で、通常の値段よりも安く手に入れることが出来るため、大変魅力的です。
さらに、これからジェネリックとして様々な製薬会社が発売するという情報もあり、どんどん手軽なお値段で手に入れることができるようになるでしょう。

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