外用・内用がある薬ミノキシジル、効果と使用方法とは?

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AGA治療で薄毛に効果ありといわれているのが、ミノキシジルという薬です。
薬というよりも、成分といったほうが良いかもしれません。
ミノキシジルは、毛細血管を拡張させることにより頭皮の血行を促進し、毛髪の育成を活性化させます。
ミノキシジルには外用と内服(ミノキシジルタブレット)の二種類の薬があり、併用することで大きな効果が上げられるといわれています。

外用薬は、成分としてシャンプーなどに使われていることもあり、手軽に手に入れることができます。
外用薬だけで成果が出てくる場合もあるので、薬局で手に入るシャンプーで一度試してみるのも良いでしょう。

内服薬は、外用薬よりも効果が高いといわれています。
そもそも、ミノキシジルは育毛のための薬ではありませんでした。
ミノキシジルは高血圧の患者の血圧を下げる目的で開発されましたが、副作用として毛が増える患者が続出したため、育毛に活用されるようになったという経緯があります。
このため、飲むことで大きな効果が上がる薬であり、外用ではやや効果が出にくいのも特徴といえます。
一般的に、薄毛の専門病院ではミノキシジルの外用薬と内服薬を両方処方されることが多いようです。

ミノキシジルの服用量は、5mgが適正とされています。
量が多ければ多いほど良いというわけではなく、通常は医者が処方してくれるため、量を守ることが大切です。
効果を感じるまでの期間は、個人差がありますが4ヶ月以上はかかるといわれています。
また、髪の毛の生まれ変わりサイクルからも、半年ほど経過しないと効果が実感しにくいでしょう。
ミノキシジルは頭皮の血行を良くする薬なので、毛が目に見えて黒々する程育って初めて結果が出ます。
少し飲んでみて効果が出ない…とあきらめるのではなく、継続的に服用することが大切です。

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